手技によるひざ痛・ひじ痛(ゴルフ肘・テニス肘)の改善

ひざ痛もひじ痛も、ケガなどにより関節の一部を構成する靱帯が損傷した場合を除くと、@軟骨のすり減りや関節そのものが原因となった痛みと、A筋肉の付け根(けん)の痛みに分かれます。

ひざが痛い、ひじが痛いという方の多くはA筋肉の付け根(けん)の痛みです。この痛みは医者がレントゲンなどの検査を行っても特に異常は発見されず、リハビリや痛み止めで様子を見ましょうという、よくあるパターンです。

医学的に問題はないけど痛みが続く、痛みと騙し騙し付き合っているという方は当院の手技を一度お試し下さい。

■変形性膝関節症は膝痛の直接的な原因ではない

膝が痛くなり病院で診察を受けると、かなりの確率で「変形性膝関節症」と診断されます。

しかし実際のところ、膝が痛くなる直接的な原因ではありません。

病院でレントゲンを撮ると、膝の下にある脛骨という骨が上にずれて、関節の間が狭く映ります。これは関節の軟骨が減っている状態です。

このよう場場合、人間の身体は、関節の間がこれ以上狭くならない様、膝関節周辺の筋肉が、関節にかかる重力をカバーしようとします。そのことが膝関節周辺の筋肉を緊張させ続け、痛みが出るのです。

つまり軟骨がすり減っていること自体が痛みの原因ではなく、関節の間を狭くしない様に筋肉が緊張するために筋肉の中を通る神経や血管が圧迫され痛みが出ているのです。

サプリメントなどで軟骨の成分を補充することも根本原因を解決するためには必要ですが、膝周辺の筋肉を柔らかくすることで、膝の痛みを解消することが可能です。

■腰痛がひざ痛の要因と考えられる場合

ひざ痛もひじ痛の周囲の筋肉(けん)の緊張が痛みの原因である場合は、当院の特殊な技法で筋肉を柔らかくして痛みを改善することができます。

なお、ひざの痛みはひざ周りの筋肉(けん)だけを柔らかくしても、後日また痛みが出てきてしまう場合があります。その原因は腰周りの筋肉の緊張にあります。腰痛がひざ痛の要因と考えられるときは、腰痛も併行して改善しなければなりません。

タカハシ波動整体院

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